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キッズヨガ&ママヨガ 尼崎市立富松幼稚園にて

尼崎市立富松幼稚園様から依頼をいただいた「キッズヨガ&ママヨガ」が終わりました。

 子どもの純粋さを引き出そうとプランニングしたのですが、心配のいらない倍返し、数倍返しの純粋なピカピカの愛を子どもさんから受け取って、担当講師の能丸かおりさんとアシスタントの原本さんが「癒されました〜」と言いながら帰って来てくれました〜
 
 キッズヨガって、子どもさんの将来にかかっているのでやりがいがあります!
歌や動物のまねも入れると目がキラキラと輝く子ども達!!

4歳児28名、次は5歳児(年長クラス)19名  保護者の方 21名
とりあえず、足首のアキレス腱が伸びているかどうか
(しゃがんだら踵が床に着いているかどうかでチェックできます)にもフオーカス。

アキレス腱が伸びると足の親指にちゃんと力が集約してまっすぐな姿勢をつくれるし、首の後ろが伸びるので「アゴを出す=目的を放棄する」という心の姿勢も改善されます。


ちなみに能丸講師が考えた当日のプログラムをご覧ください。
4歳児(年中クラス)に対するヨガ 20分間

(1)ごあいさつ 「はじまるよ!」の歌で合掌、礼。
(2)絵本を使いながらヨガの簡単な説明。

自然や動物をまねたポーズが多いこと、おとうさんやおかあさん、
おじいちゃんやおばあちゃんが生まれるずっと昔にインドという国ではじまったこと、
など。
(3)準備運動
手の平のグーパー
速度を変えながら行う。また右手はグー・左手はパーなど、左右非対称の動きも取り入れる。手を思い切り開いて、その後脱力など、緊張と弛緩を感じられるようにする。
(4)歌「むすんでひらいて」にあわせながら爪先立ちで歩く・三日月のポーズ。
三日月のポーズでは「このかたちが何に見えるかな?」と問いかけ。
→ バナナ・きりん・マヨネーズ・・・など 皆で10数えながら静止。
2回目は、それぞれ自分で決めたポーズのものになりきってみよう、と声をかけた。
(5)歌「ちょうちょ」にあわせながら合蹠のポーズ
膝を上下にする動きを歌にあわせ、「菜の葉にとまれ〜」で静止。
バリエーション
・合蹠のまま、おしりで歩く
・左右に揺れて、「だるまさんがころんだ」で転がって元の体勢に戻る。
(6)猫のポーズ
猫の鳴きまねをしながら猫のポーズ。
バリエーション
・四つばいのまま歩く(ゆっくり・かけあしなど)
・猫のポーズの足上げ(こどものイメージでは足は尻尾になるようです)
・猫のお昼寝
(そのまま、好きなように寝そべったり転がったりしてシャバ・アーサナへの導入)

(7)シャバ・アーサナ
(8)1分間目を閉じて座る(チン・ムドラー)
(9)終わりの挨拶
昨年10月30日(火)明和町立大淀小学校(三重県)4年生の体育の授業でヨガの指導をしました。





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