HOME体験談・アンケート体験談08 ヨガを始めてからの11の変化

ヨガを初めてからの11の変化

女性 
●練習量●
 2006年3月より週1回(90分)のレッスンを受け始める。 自宅での練習は1日10分から30分程度の軽いものを、お風呂上りにほぼ毎日行った。 5月からは週2回以上のレッスンと指導者養成講座でのレッスンに加え、宿題の練習が加わる。

●体 温●
 平熱が34度後半から35度半ばだったのが、35度後半になってきた。 手足が氷のように冷たかったのが、6月ごろよりあたたかくなってきた。 気温の高い日も、以前は足と体の芯は冷たいような感覚があったが、今はない。

●体 調●
 冷房にあたると変な咳が出て、それを我慢し続けると過呼吸になったが、6月以降過呼吸も変な咳も出ていない。 冷房のせいで23歳ころから自律神経失調症になり、毎日頭痛、胸の痛み、のぼせ、熱、体のあちこちの痛み、足の痛みなどといった不定愁訴に悩まされていた。それを我慢して仕事を続けていたために肺に炎症を起こしたり、気管支炎になったりして寝込むことも多かった。しかし、今年の夏はクーラーのかかった室内で毎日仕事をしているが、不定愁訴も少なくなり、風邪さえもひいていない。冷えがましになってきているのと、冷えても帰宅後、回復できるようになってきている。 まだ、冷房下では寒さや辛さを感じるが、ウインドブレイカーは脱ぎ、綿の長袖程度で耐えられるようになった。ヨガのレッスンを受けた日は、仕事中に半そでになることもできる。 胃下垂も治った気がする。内臓が軽いような感覚。
●生理痛●
 自律神経失調症のせいかもともと生理は乱れがちで生理痛は重かった。しかし、2年前から薬の影響で生理は止まっていた。去年の春からその薬をやめ、生理は再開したのだが、時期は乱れやすく、量 は少ないにも関わらずだるさやイライラは大きかった。にきびもできた。無調整豆乳を飲むようになり、そういった不快な症状は軽減したが、なくなりはしなかったのだが、驚いたことに、7月のはじめに生理になったのだが、1日目は気がつかなかった。だるさもしんどさも感じなかったからだ。
 2日目は生理特有のボーッとした感じはあったが、しんどくなかった。量 は通常。 小学5年生で生理が始まって以来、しんどくなかったのは初めての経験。

●体 重●
 3月からの4ヶ月で体重は2キロ減少。もともと身長に対して重い体重ではないので積極的に減らそうという意識はなかったのに自然に落ちていた。 ヨガをしたらお腹がすかなくなると聞いたことがあるが、お腹の血行がよくなり腸が活発に動くためか、お腹がすいて仕方がないので結構好きなだけ食べてしまっている。ストレスを感じてガツガツ食べることがまったくなくなった。が、玄米や野菜などの素材の味がおいしくて仕方がない。

●体 形●
 6月下旬ごろ、左右のおしりの上方に何かポコッとしたものを発見。今までおしりの下と太ももにはたっぷりと脂肪がついているのに、上の方にはお肉がなくパンツが変にぶかぶかしていて大嫌いなおしりだった。
 筋肉がついて少しヒップアップしている様子。 「細いね」とよく言われるようになった。家族に聞いてみたが、外見上の変化はまだよくわからないらしい。サイズはもともと5号か7号だが、何枚も重ねて着ていた服の枚数が減ったため以前より細く見えるようになったのかも知れない。体が引き締まってきたのならさらにいいのだが。それは今後の課題。

●姿 勢●
 足を組んで座らなくなった。気をつけていないくても自然に。

●柔軟性●
 ヨガを始めた当初は、膝裏伸ばしが辛く、無理をして伸ばそうとするとなぜかオェッと気持ちが悪くなっていた。いつの間にか気持ち悪くなるのがなくなり、伸ばしやすくなってきている。

●感 覚●
 なんとなく嗅覚や味覚が敏感になったような気がする。もともと都会の空気は苦手で大阪は臭くて行くのが嫌だった。それが神戸の空気も臭いと感じるようになった。実際に空気が汚れてきたせいなのか、私が敏感になったためなのかは不明。 味覚も元来お好み焼きにソースをかけないような薄味だったが、さらに敏感になったようで、買ってきたものが口に合わず食べられない。
 これは、外食ができなくなり、買ってきたものが食べられなくなってしまい少々不便だが、体のためにはいいことだと思う。 (『食品の裏側』と寺尾先生のお話の影響が大きいのかも知れない。)

●職業上の効果
  ●生徒が字を書くときなどの体の姿勢について、説得力を持って指導できるようになった気がする。 
  ● パニック障害の生徒が苦しくなったときに、一緒に呼吸法をしてラクになったと言われた。
  ● 暗記物の学習のさいに、山本先生に教えていただいた、「覚えた後に1分間目を閉じ脳の情報を整理する」
   方法を活用。生徒は自分でうまく利用している。
  ● 長時間の勉強の日に、体や頭をほぐすことを指導するようになった。
   (まだ自信がないので多くは指導していない。)
  ● 指導者養成講座で私が生徒という立場に立ったことで、感じることが非常に多かった。どこまでも優しく
   あたたかく指導してくださる先生方に触れ、私も子どもたちに優しく接するようになった気がする。若いころ
   に比べて甘くなったと言われるかもしれないが、甘さと優しさの違いを上手く使い分けられるようになったら
   いいと思う。
  ● 山本ヨガ研究所の生徒さんたちは、お互いに気持ちよく挨拶をし、遅れてレッスンに参加する際も先生にきちん
   と挨拶をする。また、レッスン後も率先して掃除をする。こういったことを「やりなさい」と言われてするの
   ではなく、自然にできるような雰囲気作りを心がけるようになった。実際には「○○しなさい」と言わずにできる
   ようにするのは難しい。そんな中、中3生がテスト勉強後の教室に掃除機をかけてくれたり、小6生が下の学年の
   子に消しゴムのかすをゴミ箱に捨てることなどを教えてくれるようになってきている。

●心理面●
体調がいいので何ごとにもやる気を持って楽しく臨める。これまで心に体がついてこず、ストレスを感じていたが、今はそういったストレスが一切ない。 また、あらゆることに感謝の気持ちを感じてしまい、具体性はないが気がつけば世界の平和を考えるようになっている。特に、ヨガを応援してくれている夫への感謝の気持ちは大きい。 ただ、「おせっかい焼き」「八方美人が突っ走る」とよく言われるので自粛していることが多い。

 ヨガに出会えたこと、素晴らしい師と仲間に出会えたこと、支えてくれる家族のいること、感動を共有してくれる子どもたちがいること、健康であることの素晴らしさ、すべてのことに感謝しています。
 私の大事な人たちが、みな私のように幸せで健康になってくれるように、ヨガのよさを伝えたいと思う気持ちは強くなるばかりです。 私の知らないところで、以前の私と同じように冷えや自律神経で悩んでいる人たちにヨガの効果 を教えてあげたいし、違う病気や体の不調、心の不調で苦しんでいる人たちにもヨガを知ることにより、よりよい日々に出会えることを伝えたいと強く強く望んでいます。

 心からありがとうございました 最大の感謝と信頼を込めて





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