研修・合宿情報第10回日本総合ヨガ普及協会 伊勢合宿について

<伊勢ヨガ合宿の学びと思い出>  2015年7月4,5日 伊勢神宮会館

第62回式年遷宮記念 ~常若の精神 若返り生まれ変わる旅~
第10回日本総合ヨガ普及協会主催
<伊勢ヨガ合宿の学びと思い出>  2015年7月4,5日 伊勢神宮会館 両日雨



古来より1300年続く歴史的神事、式年遷宮(天照大御神様、豊受大御神様)を終えて、最高の若返りパワーをいただく合宿。
特別正式参拝、お神楽奉納、宇治橋前、神宮神苑で日の出ヨガ。ゲスト講師の講座(気を高めて健康な長寿を実現する秘伝)、理事講師の講座、式年遷宮について(過去7年の行事や神事を体験した私の話)。
両日雨であったが、神宮の霊気と栄気を存分に受け、心身浄化し、新しい出会い、気づき、学びの二日間であった。

参加者70人に喜んで頂き、今年主催担当の私は責任を果たせてホット一安心。
そして、参加生徒さんに三重県人として伊勢の魅力、神宮崇敬会の一員として伊勢神宮の素晴らしさ、遷宮の貴さをお伝えでき、役目を果たせて良かった。


約70人(内30人沖縄生徒)で迎えた伊勢合宿。毎年5人の理事で順番に主催をし、協会指導者生徒さんの勉強の場にしてもらっている。
今年は三重県の私の当番であった。正確に言うと去年10月に遷宮人気で120人の生徒さんを迎え開催予定であったが、台風直撃で、やむなく断念。
1年かけて準備してきた私は、開催できない悔しさと虚脱感を感じたが、自然には勝てない。天の気の元では人の気は無力である事を再認識した。

でも、ピンチはチャンス! ヨガ道では、人生に於いてマイナス事象は、次のステップへの学びのチャンス! ここで何かを学び、次へ生かさないとヨガをしている値打ちがない。
そこで、今迄準備していなかった非常事態における協会の姿勢を見直す事を理事会に提案し、次回から対応出来る様に改善した。これで一つ前進。



そして、仕切り直した今年の伊勢合宿。去年既に準備してあった事もあり、諸処訂正を加え落ち着いて事に当たれた。
時間が読めない伊勢神宮内での正式参拝やお神楽奉納も含め、時間調整をしながら、ほぼタイムスケジュール通りに進行し全てのプログラムを消化終了出来た事が開催県の主催者として良かった。
去年申込者が120人となった時点で、今までの合宿進行のやりかたでは、短時間で、高齢者も含む集団を同じ方向に進めるのは難しいと判断、それ以来かなり密なプログラム進行表を、参加生徒側と、運営するスタッフ側の両方でタイムスケジュールと仕事内容、動き方の工程表を初めて作成。
時間をかけ練に練った分、頭の中に入り、しっかり全体像と詳細がシュミレーション出来た。
私に取ってはいつものヨガ指導とは、全く違う作業で何日もずっと頭を使いパソコン前で慣れないデータ作成に奮闘し大変であったが、体験した事は初めての事ばかりで、少しは私の能力も開発出来たかも…とまた、ヨガ的前向き思考で、一歩前進。



合宿終了後、理事反省会で理事の先生方に2年越しの合宿担当の責務を労って頂けた事、生徒さん達からの参加の喜びの声を頂けた事は、責任を果たせた安堵と喜びで嬉しかった。
そして一人ではこんな大きな合宿は開催不可能だが、参加してくれた生徒さん、スタッフとして手伝ってくれた生徒さん、指導役のゲスト講師、理事講師、事務局、そしてお借りした会場の神宮会館、そして目に見えない力で全てを見守って下さった伊勢の神宮の神々。全ての繋がりと存在に感謝致します。

 

今回企画主催事務を体験して、感じた事を改善点として提案し、来年度以降に生かしてもらう事にした。
今回私が作成した合宿スケジュール表、スタッフタイムスケジュール表他を事務時間削減と手間を省くために、本部で管理してもらい次回以降の合宿担当理事にも活用してもらうようにした。
体験した事の中から一つずつ改善し、次はより充実した物を作り参加生徒さんに満足してもらいたい。



合宿の後は、はるばる参加された沖縄生徒さん用に1泊2日の外宮参拝 特別伊勢神宮旅行ツアーを企画準備した。
琉球王国の人達にも<日本人の心のふるさと> お伊勢さんを可能な限り体験してもらいたい思いで、思い出作りのお手伝いをさせて頂いた。
冗談で堀川トラベルの企画主催とし、私もツアーガイドとして楽しく案内、沖縄生徒さん達と特別交流をし、楽しい思い出を作る事ができた。
合宿とお伊勢さんを堪能出来た私。天照大御神様、豊受大御神様に見守られ、パワーを頂き若返り、生まれ変わった私。
全てのご縁に感謝致します。次、私の順番が回ってくるのは5年後、どんな合宿を創造できるかが今から楽しみになってきた~♪



日本総合ヨガ普及協会理事 堀川郁子(三重)

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