研修・合宿情報「沖ヨガ協会」でのセミナー

NPO法人「沖ヨガ協会」でのセミナー指導報告です。


7月28日、所属している「沖ヨガ協会」からのご依頼でセミナーを担当させていただきました。
30名の方々が、各地から集って親交を暖め、ヨガを楽しまれました。



故沖正弘導師は、日本に始めてヨガ行法を紹介された恩師です。
インドから帰国された直後は、神戸の神社やお寺で「ヨガ説法」を始められたとお聞きしています。
その関係で山本ヨガ研究所の生徒さんのお父様が沖先生に指導を受けられたお話など、お伺いすることもあります。

直接教えをいただいた経緯などから、沖先生の生い立ち(家庭環境のすばらしさなど)なども披露させていただき、生前沖導師から個人的に指導を受けた内容をお話し、また「ヨガ8段階」の教えに追加された「法悦=プラサド」をお伝えしました。


沖正弘導師は、古典的なインドヨガに、東西のあらゆる宗教や修行法、日本の伝統文化、武道、東洋医学、民間療法などを組み合わせて体系化した沖ヨガを創案された方です。

沖ヨガはその特徴から求道ヨガ、生活ヨガ、総合ヨガとも呼ばれていました。

沖先生を知らない年代の人も多かったので、お写真(1985年4月撮影)も飾って部屋のエネルギーを高めました。


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